卒業してから現在までの経緯
2010年 NZ3週間実習
2011年9月~2012年4月 カナダビショップス大学TA
2012年9月~2013年3月 オークランドガールズグラマースクール日本語TA
2013年3月 山口県立大学卒業
その後~現在 オーストラリアメルボルンにある日本語学校に日本語教師として勤務
日本語教育を現在にどう生かしているか
日本語教師としての活動
日本語や日本文化に興味のある方々との交流
実習~現在まで感じたこと、変わったこと、現在の実習生に伝えたいことなど、何でもいいので自由にメッセージをお願いします。
実習をした際、学ぶことやタスクを行うことに必死だと思いますが、担当教員の指導法や板書など控えておけば、今後、非常に役立つと思います。
現に今、私は板書作成に苦しんでいます。
海外実習の場合、学生は実習生のことを「日本人」としてみます。
何かを教える際に十分下調べをしておかないと、それが全国共通のものか、それとも、各地で違うのかによって「日本人」の情報が誤ってしまいます。私は市外局番が全国4桁だと思っていました。
また、実習生であっても学生の「先生」です。
学生は先生の話し方を真似ます。日本人は女性の話し方と男性の話し方に差があるので、異性の学生と話すときは注意が必要です。
よく、男性の学生から男性の話し方を学びたいと言われました。私は今、日本語をフラットに話すようにしています。
そして、学生にとって日本人と交流する機会は「学校」がほとんどです。
その限られた機会で日本を演出しようと思えば、積極的に学生と関わり、日本語で沢山話しかけるのが一番だと思います。
学生は英語を話すが、こっちは日本語で答えるというようなスタンスでもいいので、なるべく日本語を使ったほうがいいと思います。
貴重な実習ができるのですから、色々と挑戦できたらいいですね。