実習内容
           ※教案を作成し、それにそって授業を展開する。
            それぞれの段階ごとに学習者にわかりやすいように工夫して授業を行う


段階
1日分4コマを以下の段階に分けた。

@導入…新出の語彙、文法、構文、用法を学習者に理解させること。

A機械的練習…導入で習った語彙、文法、構文、用法を習得できるよう繰り返し練習させること。

B応用…機械的練習までで習った語彙、文法、構文、用法を談話で経験させること。

Cタスク…導入で習った語彙、文法、構文、用法を日常ですぐ使えるように実践的な課題を与えること。

授業は導入、機械的練習、応用、タスクの4つに分け、翌日の授業の初めに前日の学習内容を確認するためのクイズを課した。


〈時間割〉
 クイズ   10分
 休憩    10分
 導入    30分
 休憩    10分
 機械的練習 30分
 休憩    10分
 応用    30分
 休憩    10分
 タスク   30分
計    180分

※授業を終えた人は、次の休憩中に先生から評価・指導を受ける
 見学に来ている人は授業の評価をシートに記入する